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1ヶ月毎日2キロランチャレンジDAY27:黒いユウコと大らかなとりんさん

売れっ子カウンセラー根本裕幸氏に師事し心理学とカウンセリング技術を勉強中の加藤ユウコです。

今日はカウンセラー養成講座である「お弟子さん制度」の課題の一つ、受講生同士で行うカウンセリング実習が有りました。

とても楽しく素敵な時間だったのでブログに綴って行こうと思います。

1ヶ月毎日2キロランチャレンジは残り4日になりました。

チャレンジ27日目は土砂降りシャワーランでした。

チャレンジDAY27:土砂降りの中で走る

今日は5時起き。

外は今にも雨が降りそうな真っ暗な空。

不思議と体は軽く、朝食を作り次第走りに出かける。

雨はポツポツ降っている程度。

朝日と鳥のチュンチュン鳴く声がマッチし爽やかな朝だ。

よし!走ろう!

勢いよく走り出すもすぐに雨が強くなる。

あっという間にコンクリートにバシャバシャ音を立て雨が激しくなる。

私のウェアーも雨に濡れどんどん色が濃くなっていく。

シューズもあっという間にずぶ濡れ。

こんな雨の日に思い出す夫との初デートの事。

付き合う前に2人で箱根駅伝の5区である箱根の山を雨の日に走った。

あの日最悪なコンディションで楽しく走った事が夫は印象深かったらしく、その後私達は付き合った。

雨の日は何かすると親密になるのかも知れない。

私達が付き合った日も雨が降った。

夫との思い出は雨の日が多い。

夫のおかげで雨の日が楽しい日になったのだ。

雨の日に走る事への抵抗感の無さは、きっとこれらの体験のおかげかも知れない。

そんな事を考えている間に2キロになった。

黒いユウコを曝け出す

走った後はカウンセリング実習だった。

最近、カウンセリング実習の相棒が「カッコ良いお姉さん」ばかりで、お話をしていて楽しい。

今日は今まで心の中に溜めていた黒い感情を思い切って吐き出させて貰おうと思っていた。

お相手の方は第3回目のお弟子講座で行ったマザーテレサの実習で一緒になった「とりん」さん。

飾らない人柄でいつも優しい笑顔で楽しいキャラクターのとりんさんとの実習は楽しかった。

とりんさんだから、黒い心の内をぶちまけようと思えたのかも知れない。

最初は引かれてしまうかもと勇気がいったが、エイヤ!と話し始める。

口から黒い感情が噴出する。

そしてとりんさんの一言。

「えっ?全然黒くないよ。グレーだよ。」

この一言にめちゃくちゃ救われたのだ。

本音を話して受け止めてもらえる事は、こんなにも安心感があるんだと学ぶ。

一生懸命話を聞いて頂き、私の意見に流される事なく、冷静に意見を伝えてくれる。

信頼感が増し、また今まで言えなかった事を話したくなった。

とりんさんが味方として話を聞いてくれると信頼できたのだ。

そして、私が自分に感じていた事を突いてくれた。

「ちゃんとする自分が嫌いなのかも。本当は感情が豊かだけど理性で抑えている気がする。今、別のやり方を見つける時期に来たのではないか?」

まんまその通りだった。

私は感受性豊かと言う事にコンプレックスを抱いている。

昔母に感受性豊かな事を責められた事があったからだ。

そしてヘアメイク時代に「やり過ぎるほど、ちゃんとする事が美徳」とされ、求められていた。

だから、ちゃんとする、やり過ぎるほどちゃんとしないといけないと思い込んでいた。

そんな私にとりんさんは、真逆の性格だったのだ。

大らかで許せる力が強く、人に求めない。

私には無い気質で、頼れる姉御肌なカッコいいとりんさんに憧れる。

ひた向きで、謙虚で、向上心があり、話しているだけで安心感が貰える。

とりんさんの才能は人に安心感を与える事。

ひた向きにコツコツ努力する才能。

親やすい人柄という魅力。

大らかで許せる力が強いのは大きな価値だ。

人に求めず、基本的には「自分」と考える自分軸の強さ。

たくさんたくさん学ばせて頂いた。

大きな器でブラックな私を受け止めてもらった事、そこから素直になれた事は私の財産になると思う。

とりんさん、ありがとう!

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