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突然母子癒着からの解放??私に何が起こった?

私は母とどうやら母子癒着をしていた事を、師匠のブログで知った。
もうその特徴は母子癒着や‼︎そのまんまやん!と。
これを知った時は私達の関係性に名前あったんや!と感動!悩みを克服する突破口が見えて嬉しかった。しかし、どれだけ手放そうと努力してもオカンを恨んでしまう気持ちが出てしまう。
なのに、最近になってその気持ちが全く無くなっており、しかも気がつけば親に何かを与えたくなっている。もっとビックリなのは苦手意識のあった義理の両親にまで同じ気持ち。
一体私に何が起こったのか?良くわかっていない状態をそのままブログにしてしまおう。

突然オカンがになる

夫と結婚する直前あたりから、突如オカンの事がダメになり、話したくない、メールうざい、もう連絡取りたくない病に。私自身も内心困惑。「あれ?」
産後はインナーチャイルドとの間に葛藤が起こるらしいと知識にはあったけど、突如オカンへの怒りが湧き出ては「あの時なんであんな事私に言ったん?」「なんでこんな風に育てられてん!」「〇〇して欲しかったのに‼︎」と止まらない。
苦しくて師匠の手放し本を手に入れ実践しようと思っても、そんな時に限ってオカンが思い浮かばず「あれ?何か手放すことあったけ?」状態に…。
その時にお弟子制度3期生のモニター募集を見てめぐめぐさんにお願いする事に。
今思うと、このカウンセリングが私の意識を変えるキッカケだったように思います。

お弟子制度3期生のめぐめぐさんのカウンセリング

めぐめぐさんにはお母さんとの関係について相談。メールが来ても返したくない。だけど返さないと罪悪感でしんどい、そんな内容でした。
めぐめぐさんから言って頂いた言葉の中に私が今まで考えたことのない質問がありました。
「お母さんはどうだったのかな?どんな気持ちだったかな?」
母は5人兄弟の長女。母が19歳の時に乳がんで母親を亡くしています。
それからは家に入り母親代わりに兄弟の面倒を見続けました。遊ぶ経験もお仕事をする経験もほとんどなく。そんな母はどんな気持ちで過ごしていたと思うかの質問でした。
「はっ!考えたことなかった…」
「お母さんに沢山甘えられるユウコさんの事が羨ましいかったかもね。ズルイ!って思っていたかも」
「はっ!そうか…。お母さんなりに葛藤していたのかも…」
このカウンセリングでお母さんにどんな背景があったのか、気付かされるキッカケでした。
母にしてもらった事を書き出す宿題を出して頂き、書いてくうちに母に沢山愛情をもらっていた事が分かった。だけど…。

師匠の言葉と子育て

師匠のブログにて、許したい相手がいるときは、その人の時代背景や育ってきた環境など「相手を知る事が大切」と書かれているのを見て、「あぁ確かに」とすんなりと理解できました。
お母さんの生まれた年代や時代には、どんな教育をしていて、どんな風潮だったのか容易に想像出来ました。よく口にしていたから。「私達の時代は殴られて育てられた」と。
戦後から高度成長期そしてバブル崩壊で経済が冷え込んでいた日本は私の今の時代背景と随分違う。
きっと「私がして欲しかった事は、母も父もして貰えなかった。だから私には出来なかったのか」と。頭では分かっていても心がついて来なくて、恨む気持ちは無くならなかった。

そんな中、私は子育ての中で沢山の壁にぶち当たります。
子供は皮膚が弱いから病院へ行くことも多いし、食物アレルギーで何度か緊急外来に行ったし、歩き始めてからは目が離せないし、離乳食も大変。とにかく子育ては子供への愛が無ければ継続出来ない。
夜泣きで寝不足だし、ぐずったらこちらも体力削られるし、日々体力もメンタルも消耗することが多い。なのに、子供の笑顔で全て吹っ飛ぶ。子供の存在そのものが癒しで幸せ。可愛くて可愛くて幸せ。
「あぁ、母はこんな大変な思いで育ててくれていたんやね」
「母は私を見て同じように幸せを感じていたんだろうな」
「こんなに子供って可愛いから、そりゃ過保護にも過干渉にもなってしまう気持ちは分かるかもしれない」
「完璧に子育てできる人は、この世に存在しない。仕方ない。」
「お母さんも完璧な人間じゃない。だけど出来る限りのことをしてくれていた」
そんな風に思うようになったら、母を責める気にもならず、いつの間にか母は私を一生懸命愛して育ててくれたと心底思えるようになっていた。

まとめ

私が母へこんな気持ちになった同時に、ほぼ毎日来ていた母からのメールが極端に減った。そしてメールが来ても私を労る内容が入っている。
私は母から電話口で愚痴られるのも嫌だったのに、今は「お母さんはその人に愛があるから我慢しているんだな」と思うようになり、「それは大変やったね。優しいね。」と言えるように。

これって私はいつの間にか手放せていたことになるのかな??何が起こったのか?
まだ心理学を学び始めて間もない状態で分かっていない自分をブログに残しておこう。

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