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ダメな男から卒業して理想の男性と結婚した方法

根本裕幸氏お弟子さん制度4期生の加藤ユウコです。
自己肯定感を上げて「わたしらしく」生きること。そして幸せな恋愛や仕事や生き方ができるように研究をしています。

私は散々男運の無い人生を送ってきたので、恋愛についての記事を書くことに抵抗がありました。
しかし私はダメンズから卒業し理想通りの彼と出会い、今彼は私の夫になっています。
私がダメンズから卒業した方法を記事にすると面白いかもと思い書くことにしました。

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ターニングポイントになったツライ恋愛

バツイチロックマンとお付き合いしていたとき。
恋愛が上手くいかず、毎日泣いてばかりだった。

辛くて辛くて毎日泣いてはどうしたら彼はちゃんと私を愛してくれるんだろうと悩んでいた。

彼の理想の女性像は私と真逆だった。
「ちょっとやそっとでは動じない肝っ玉の座った女性」とか「感情の波が無くて常に安定している女性」とか「連絡の頻度も会いたいって思う回数も極力少ない女性」を私に求めてきた。

実際の私は彼の事ですぐ泣いたし怒ったし、LINEは毎日したいし週末だけじゃ無くて平日だって会いたかった。

彼はそのままの私では愛してくれなかった。
だから愛されたくて自分の心に大ウソをつきながら彼好みの女になろうとした。

彼は「別れよう」とい言葉を割と気軽に、まるで武器のように使う人だった。

寂しくても会いたくても我慢した。
勇気を出して会いたいって伝えて断られても笑顔で平気なフリをしていた。

彼への不安な気持ちを彼に解消して欲しくても、そんなことを言ったら面倒くさがられてしまう。何も言えずに不安なんて1ミリも無いって顔をしていた。

彼に会っている時は幸せな気持ちになる反面、たくさん強がって心は引き裂かれるくらいの痛みを伴っていた。

私は愛されたい一心でたくさん我慢して彼に合わせていた。
自分の感情を押し殺す事で愛されようとした。

彼に嫌われるのが怖くて「会いたい」「もっと連絡が欲しい」「寂しい」なんて彼が負担に感じることは言えなかった。

「こうして欲しい」は相手に言ってはいけない。
重いオンナと思われて嫌われるから。
心は泣いているのに、顔はニコニコしなければいけない。

彼は話し合いがとても苦手な人だった。割と逃げたがる人だった。
私と話し合って決めた事も、会わない期間に勝手に却下されてしまう。
1人になると違う意見になってしまうのだ。

ちゃんと2人の着地点を見つけられる話し合いの出来る男性なんてこの世にいない。
そんな風に思いながら、私は彼と話し合うことにどんどん必死になっていった。


バツイチロックマンとの恋愛が終わったとき、私の心は想像以上にボロボロだった。
その時心の中に残った感情は「虚しさ」だった。

自分の感情を押し殺して、相手の顔色にビクビクしながらも我慢し合わせていたら愛されるかもしれない。そんな希望にかけていた。

なのに希望はあっさり打ち砕かれフラれた。
大きな大きな虚しさと喪失感という波が私を飲み込んでいた。

私は心底嫌になった。
過去にも散々辛い恋をしてきた。
もうたくさんだと思った。
もう2度とこんな思いしたくない。

どうしたらいいの?私はどうしたら幸せな恋愛ができるの?

理想の男性像の洗い出し

私は「今までのやり方で上手くいかなかった恋」の全て「真逆」をする事にした。

具体的に言えば、
・付き合う男性を今までの元カレの真逆の人を選ぶようにした。
・私なんて理想の男性とは付き合えないと思い込んでいたけど、理想の男性としか恋愛しないと決めた。
・そしていつも相手に合わせてばかりの「相手主体」の恋愛から私はこうしたい、合わないなら別れも有りだと「自分主体」の恋愛へシフトした。

更に私の理想の男性像はどんな性格の持ち主なのか内的要因を具体的にしていった。

例えば
・話し合いの出来る男性
・私と同じレベルで周りに気遣いが出来て優しい人(気遣いのレベルが同じだと居心地が良いと思ったからだ)
・何があっても手を放そうとしない男性
・私の感情的が上下に変動しても受け止めてくれる男性
・スポーツが大好きな男性
・女性に依存するのでは無く、寂しさを自分で処理出来る人。1人を楽しめる人。

こうして理想の男性像を具体化していくと、異性を見る視点が変わってくるのだ。

「あぁ!この人めちゃくちゃ気遣いできる人なんだな。」
「話をちゃんと聞いてくれる人なんだな。」
「優しくて誠実な人かも」

理想に近い部分を異性の所作から見つけるようになっていくのだ。

そうして出会ったのが、理想通りの今の夫だった。

理想の関係性の洗い出し

私の今までの恋愛はそもそも自分に向いていたのかを考えるようになった。
私が恋愛をしていて、欲しい感情は「安心感」「穏やか」「信頼感」

だが、今まではモラハラ気質だったり、二股されてたり、体だけの関係を望む人だったり、心は常に波風がたち不安に振り回され泣いたり怒ったりするような刺激的な恋愛だった。

私にこういう恋愛が合うのか真剣に自分と向き合った時、刺激的な恋愛は自分には向いていないと分かった。

私の理想とするパートナーシップは
・喧嘩をしてもお互いの心地よい着地点を2人で話し合って見つけられる。
・相手の顔色を伺わなくても良い。
・何でも言い合える。
・一緒に居て「大事にされている」「愛されている」と実感出来る。
・お互いを尊重し我慢せずに居られる。
・パートナーと一緒にいる自分を好きで居られる。

ある日、夫と付き合いたての時に大喧嘩をした。
私は自分の感情をそのまま出し、言いたいことを言った。
これで嫌われるなら、そもそも私たちは合わなかったのだ。
すると夫から意外な言葉を言われたのだ。

「こんなに真剣に向き合ってくれる人は今後出てこない」

今までの元彼に面倒臭いと思われていた事が、夫には感動的な嬉しい出来事だったらしい。

夫は真剣に向き合い、話し合う関係性を好むタイプだったのだ。

相性が良いとはこういう事を言うのかと思ったのを覚えている。

そしてお互いこの喧嘩がキッカケで結婚を意識し付き合って4ヶ月後私たちは入籍した。

もし恋愛が上手くいかないなら

自分にとって、どんな恋愛が向いているのか?
自分にとって、どんな男性が合うのか?

これを考える時必ず必要になってくるのは、自己肯定感なのかもしれない。

私が夫と出会った時は趣味のランニングとヨガに没頭していて、大好きなことを好きなだけしていたから珍しく私の自己肯定感が高かったのだ。

自分で自己否定している時、自分にはこれくらいの男性しか相手にして貰えないと思っていた。

もし恋愛が上手くいかないなら、自己肯定感を上げてみるのをお勧めしたい。
そして自分に向いている恋愛や男性のタイプを把握する事をお勧めしたい。

もし自分で自己肯定感を上げたり、自分に向いているパートナーシップを見つけ出せなかったら私がお手伝い出来ればと思っています。


7月10日よりモニター様向け個人カウンセリングが始まります。
ご興味のある方はこちらのモニター募集ページをご覧ください。

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