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自分のルックスに自信を持つには

こんにちは!
「生きづらい」マインドから「わたしらしくワクワクがベース」のマインドへ。
恋も仕事も生きかたも、わたしらしく自由に生きたい女性のサポーター!
マインドコーチ・カウンセラーの加藤ユウコです。

前回のブログで「ルックスにコンプレックス」を持ってしまうのは、親族や他人から言われた言葉によって生まれた概念や当時の流行していた芸能人に影響されることをお伝えしました。

ではどうすればルックスのコンプレックスから自信が持てるようになるのかを、ヘアメイクのお仕事で学んだことを交えながらお伝えしていこうと思います。

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コンプレックスにばかり目が行ってませんか?

ルックスにコンプレックスがある時は、そこばかりに目が行って否定してたりしませんか?

例えばメイクする時に鏡を見て「あぁ、私の鼻低いなぁ。」「あぁ、もっと目が大きく産んでくれたら良かったのに。」「あぁ、もっと〇〇だったらいいのに」とどんより気持ちが落ち込んだりしてませんか?

これらは今の自分のルックスを否定してしまってバツを付けている状態。
これが自己否定・自己嫌悪です。
この状態って大変辛いですよね。顔にコンプレックスがあると人に見られるのが嫌になりますよね。

では、どうすれば否定や自己嫌悪しなくなるかと言うと「他のパーツに目を向けること」

否定している時は、そこばかり気になっちゃいますよね。そこにばかりフォーカスを当ててしまっている状態。
ならば、好きだなと思えるパーツに意識を当てて行きましょう。
「好きなところなんて無いよ!」って方もいるかもしれないですが、「ここはまぁ嫌いではないかな?」というところに、鏡を見るときは意識を向けて見てください。

そして毎日鏡を見るときは意識的にそこを褒めてください。
「私の〇〇は形が綺麗だな〜」とか「私の〇〇は可愛いな〜」と鏡を見るたびに最低10回は毎日言うようにしてください。

そうする事で、否定的なマインドが少しづつ解れて行きます。

自分のルックスを知り尽くしていますか?

ルックスに自信がない人はメイクやファッションに興味がない人が多いように感じます。
なぜかと言うと自分の顔や体型を鏡で見たくないと言う理由から。

私も自分のルックスにずっとコンプレックスを持っていたからこの気持ちが凄くよく分かる!

しかしヘアメイクのお仕事を通して学んだことがある。
それは、「自分の好みのルックスを知り尽くす」ことの重要性。

女優さんやモデルさんがどんな基準でヘアメイクアップアーティストを指名するでしょうか?
私の経験上、答えは「わたしが可愛いと思う好みの顔に仕上げてくれる」メイクさん。

いつでもカメラの前で自信満々の笑顔でいるモチベーションは、「カメラの前でわたしが可愛い・キレイ」と自信を持てること。
言わばカメラの前で「自分の顔が好き」と思えなければ自信を持ってパフォーマンスできないのです。

本当に面白いほどメイクさんの手が変われば、メイクの仕上がりは全く別人の様に変わる。
人に見られるプロの彼女たちは「わたしの可愛い顔」を知り尽くしています。
だからこそ、「わたしが可愛いと思う好みの顔に仕上げてくれる」メイクさんを指名するのです。

これは表に立つ人じゃなくて、私達にも共通して言えることです。

例えば顔にコンプレックスがあったら、まずはわたしが自分の顔を知り尽くすことが大切。

「ここは私の顔のこのパーツは〇〇だから好き」「このパーツは〇〇だから綺麗に見える」
ではこの素敵な部分をもっと引き出すにはどうしたらいいのかな?
もっとメイクをこうして見よう!と研究する。

逆に例えば「私の目が小さいのが好きになれない」のなら「好きになるにはどうしたらいいのか」を考える。
例えば、マツエクやまつげパーマ・アイラインのタトゥーを入れてみる等具体的な方法はネットや雑誌にたくさん載っている。

要は自分の事を可愛いと思うメイクを知ることが大切。
自分の顔を誰よりも一番知り尽くし研究家になる。

メイクは誰のためでもなく自分のためにするもの。自分に自信をつけてくれるもの。
もし好きでも無いのに男ウケするメイクをしていたら、「自分ウケ」するメイクに変えましょう!

どんな眉毛にしたら私は自分の顔をもっと好きになれるだろうか?
どんなアイラインを引くと私の顔をもっと好きになれるだろうか?
どんな色味を使えば、私の顔がもっと好きになるだろうか?

メイクもファッションも自分をもっと好きになるためのアイテム。

自分が好きなメイクをして満足していれば、自然と表情も明るくなって行きます。

「可愛い」は表情から作られる!

長い間たくさんの女の人のキレイに携わってきたわたしの持論は「可愛い」は「顔の造り」ではない。

「可愛い」は「表情」から作られるもの!
私がルックスに悩んでいる人に一番伝えたい事です。

たくさんの女性のキレイに携わってきて一番私が感じた事です。

赤ちゃんを思い浮かべてみて下さい。
産まれたての月齢の低い赤ちゃんってよく似ていると言われるのが「ガッツ石松さん」。だけど微笑むとめっちゃ可愛くて引き込まれませんか?
例えば友達を思い浮かべてもらうと、友達の笑顔って可愛と思いませんか?
SNSを見ていても可愛いなぁって思う人って笑顔が多いと思いませんか?

美の基準は人によって大きく変わるけど、表情の美しさや可愛さはそこまでズレないと思うのです。ヒステリックに怒ってる人の顔を見て「可愛い〜」と思う人は稀なのではないでしょうか?

だからこそ、自信を持って笑顔になるためには自分の顔を知り尽くし、自分ウケするメイクをすることが大切なのです。

体型のコンプレックスならばファッションを研究しましょう!
自分の好きなお洋服をまず知ること。自分の体型がよりキレイに見える研究をすること。
モデルさんや女優さんがファッションの撮影をする時にカメラの前に立ったら、スタイリストさんがその人の体型に合うようにピンを止めたりピンチで止めたりしてるのです。いかにキレイに見せるのか、シャッターを切る直前までスタイリストもヘアメイクも最後まで格闘しています。

ルックスは何よりも自分ウケが大事です。
そして自分の一番の研究家になる事。

これがわたし流のコンプレックスからの自己否定マインドから抜け出して自分が可愛いマインドになる方法です。

是非ともルックスにコンプレックスを抱えている方は、個人セッションにて一緒に概念と言う誤解を解いて行き一緒に自分の可愛いを見つけて行きましょう!


7月分のモニター様向け個人セッションは満席になりました。
8月分のモニター募集を再度行いますので、コンプレックスにお悩みの方は是非ともお申し込みください☆

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