スポンサーリンク

1ヶ月毎日2キロランチャレンジDAY21時子育てを通して人をコントロール出来ないことを学ぶ

売れっ子カウンセラー根本裕幸氏に師事し心理学とカウンセリング技術を勉強中の加藤ユウコです。

お弟子さん制度第3回目のカウンセラー講座の日。

この日私は完全に頭が働いていなかった。

ほとんど頭に入ってこなかった。

何故ならその少し前まで息子を寝かしつけようと全力で取り組み、失敗し、体力が底をついたからだ。

チャレンジDAY21:少し暑い朝ラン

どうやら梅雨入りか?と思うほどに、これから1週間の天気予報は雨が多い。

雨は降ってないが湿度が高めで暑い。

今日もお弟子さん制度の講座を受ける前に体調を整えようと走りに出かける。

しっかりアップし、意気揚々と走り始め気持ち良く走り抜ける。

走る事で頭も冴え、気持ちもスッキリし、体調を万全に整える。

今日も良い1日になりそうだ。

そんな風に思っていた。

突然お昼寝の時間が変わる

息子は朝4時から5時に起き、公園で遊んで朝10時くらいにお昼寝をする。

割とルーティン化されていて、寝かしつけに手こずらずに寝かしつけられる。

私も息子と一緒に少しお昼寝をする。

私の体も10時くらいになるとお休みモードになる。

息子に合わせて順応しているのだ。

公園で一通り遊び、いつもの10時になり息子を寝かしつける。

いつもならコテンと寝るのに、何故か全く寝ない。

おかしいな?抱っこしてもう一度寝かせてみよう。

10キロの息子を抱っこ、ユラユラさせ、背中をポンポンする。

いつもはここで欠伸をするのに、今日は目がシャキーン!

あれ??

今度はベットに寝かしてみよう。

ベットに寝かせて背中をポンポン。

暑いのかな?部屋を涼しくする。

しかし息子の目はランランに開いている。

えっ??あれ?

寝たいのに寝れないのか??

あの手この手を使っても寝ない。

私の体力がゴリゴリ削られていく。

しまいには息子自らリビングへ遊びに行く。

しばらく遊び、また寝室へ。

先程の寝かしつけを何度か試みる。

寝ない、、、。

そして私は体力が底をついた。

体力が無くなる程に私は息子をお昼寝させようと躍起になり、悟る。

寝たい気持ちになっていないのに、無理矢理寝かせようとコントロールする事は出来ないのだ。

人の気持ちは全くもってコントロール出来ないことを痛い程理解させられる。

本人が寝たくなるまで私は待つしか無いのだ。

結局いつもより2時間遅く12時に力尽きた様にリビングで寝始める息子。

息子の寝たい時に勝手に寝たのだ。

2時間お昼寝しない息子と格闘した結果、疲労困憊でグッタリに仕上がった母が出来上がったのだ。

その後の6時間の講座、厳しかった、、、。

コメント