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1ヶ月毎日2キロランチャレンジDAY22:私はカウンセラーになりたいわけでは無いのかもしれない

売れっ子カウンセラー根本裕幸氏に師事し心理学とカウンセリング技術を勉強中の加藤ユウコです。

今月も2日間行われたお弟子さん制度というカウンセラー養成講座。

私は回が進むにつれカウンセラーに向いていないと思う気持ちが強くなっていきます。

本日は雨。

雨模様に引き摺り込まれる様に、私はカウンセラーについて考えていました。

チャレンジDAY22:雨の中のラン

珍しく6時30分まで眠れた朝。

スッカリとランニングが習慣化された体は、起きた時に早く走りに行きたいと訴えてくる。

いつもは走り終えてる時間に目覚めたからか、体が気持ち悪がっている。

まるで歯磨きを忘れてしまったみたいな気持ち悪さ。

外は雨が降っているが、気にせず走りに行く。

私は走りながら考えたい事があったのだ。

人の心に触れる重みに耐えられなくなりそうな日々

お弟子さん制度というカウンセラー養成講座は受講生同士でカウンセリング実習をする。

それにプラスし先月は更に同期にカウンセリング実習の相手を募集しカウンセリングの練習をさせて貰った。

回を重ねるごとに、同期のお悩みを聞く度に、人の心に触れる重みを感じ、カウンセラーとはとんでもない職業なのでは無いかと思うようになった。

とんでもない職業とは、私が思うに心や頭を駆使し、間を読み表情を読み、クライアントさんに合わせ寄り添い的確に導いていく責任の重い職業であると言う事だ。

私にはそこまで出来る自信がない。

リアルケーススタディで知る自分

今回の宿題からお弟子仲間のガチな質問に答えるリアルケーススタディが加わった。

相談者の名前は伏せられる。

A子さん、B子さんと表記されている。

私はB子さんのケーススタディを読み、涙が止まらなくなり、今すぐ抱きしめに行きたい感覚に襲われた。

そしてすぐにiPhoneのメモ機能を立ち上げ感情的に文章を書き殴った。

そしてふと我に帰る。

私はカウンセラー目線では無く私個人の目線で寄り添いたくなったのだ。

B子さんが求めている事は?

どんな風に話を進めたらB子さんは心地良い?

どうしたらB子さんは痛みが減るのだろうか?

どうしたらB子さんは穏やかな毎日を手に入れられる?

カウンセラーとしての目線で言葉を紡ぎ出そうとすると、指が止まった。

人の心に触れる時、傷付けてしまうのではないかと恐れが出てくる。

質問の言葉も難しい。

傷をえぐってしまったらどうしよう。

人の心は、その人の宝物の様なものだ。

容易く私が触っていいのだろうか?

カウンセラーは、その人様の宝物を触る重みのある職業なのだ。

友達のお悩みを聞くのとは訳が違う。

私にその重みを、責任を取れる自信が無いのだ。

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